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アイマスとか野球とか
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先週のお話!
バイトの研修が中止になったことを行きの電車内で告げられたとびうお君!その時点で引き返して帰れればよかったものの既に渋谷までの切符は金券ショップで購入済み&改札通しちゃった!どうする?俺!



しぶたに乗り込めー^^

という訳でそのまま渋谷に。しぶすぺ以外で渋谷来ることって正直めったにないので何処に行こうかと考えていると、ふと見たい映画があったことを思い出す。それが、記事のタイトルでもある「生きてるものはいないのか」というお話。
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とある大学とその附属病院周辺を舞台に、何気ない日常を過ごす様々な境遇の人たちが突然次々と原因不明の死に襲われるというお話。多くの登場人物は唐突に死を迎えるので一見突拍子もないような感じもしますが、ふと大震災のように不条理な出来事による最期が訪れる可能性も否定できないよな…と考えさせられたりもします。とはいえ内容はそんな悲壮感を漂わせないギャグチックな場面も多々あって劇場のお客さんはところどころ笑っていましたねw
で、どうして僕がこの映画を観ようと思っていたのかというと、この作品の舞台でのお芝居を先日見てきたからなんです。高校時代の友人が劇団の芝居に出ると聞いてはるばる関西まで見に行ったところ、題目がこの作品で、その後その友人と感想やら解説やらを話している時に映画化されてるという話を聞いて…という訳。面白いことに舞台でのセリフと映画でのセリフはほぼ一言一句同じ。しかし、演者の役に対する解釈、声のかけ方、動き、間のとり方などによってまたその役のイメージが変わってくるなぁと。舞台を最初に見たのでそのイメージが強かったのかもしれませんし、声が変わると印象は大きく変わるのは仕方ないことですが。あとは背景がコロコロ変わる映画と数メートル四方のスペースで展開される舞台では当たり前ですが演出も大きく異なってくるなぁと感じましたね。舞台役者は見ている人に情景がより伝わるように演じる必要があるし、また見る側も今演者が何を伝えようとしているのかをしっかり考えながら見る必要がある。そういった意味で舞台でのお芝居というのはより頭を使うコンテンツだと思いました。舞台と言ってもド派手なセットありきのものもありますがここでは小劇場での舞台ということで^^;

そんな何を今更感丸出しな感想を抱きつつ映画館をふらっと出て、そのまま渋谷の街をウィンドウショッピング芸かましておうちに帰りましたとさ。H&Mの服が買いたくなった今日この頃です。
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